コメント: 29
  • #29

    古賀志山愛好者 (火曜日, 17 10月 2017 20:00)

    中尾根の鎖が無いと、岩登り出来ない人は歩けないのでしょうか?
    ロープ持参で歩くのでしょうか?
    誰かコメントお願いいたします。

  • #28

    山歩好人 (火曜日, 17 10月 2017 19:17)

    道標について私見を言わせて下さい。
    東登山口の道標に古賀志山頂と書かれていますが、登って行ってその先には道標が無い。鎖場のあるルートもありますので、危険箇所の表示が必要と思います。
    二枚岩の道標については、北コース広場にあります。中尾根の方には道標が無いので初めて歩く人は行けないと思います。二枚岩の分岐点の道標に中尾根他表示されていますがその先がありません。初めての人は歩かないとは思いますが、何か起きてからでは遅いと思います。これから中尾根にも道標は設置されて行くとは思います。
    出来るまでに、隠す(道路標識で開通前に目隠している様に)とか、ルートを解っている経験者と同行するように注意書きをしてみてはどうでしょうか。
    NPO法人の皆さんの日々の努力には感謝申し上げております。
    微力ながらお手伝い出来ることがあったら協力していきたいと思っています。

  • #27

    古賀志山愛好者 (火曜日, 17 10月 2017 18:38)

    今年の夏に、外来種のアカボシゴマダラを見たのを思い出しました。
    中国原産の蝶で環境省の要注意外来種生物(現在は生態系被害防止外来種と言われています)
    要するに、害虫みたいな昆虫と思われます。アサギマダラが飛来する環境なのに残念です。

  • #26

    ねこ山 (土曜日, 14 10月 2017 19:09)

    中尾根コースの鎖がなくなっていました。

  • #25

    古賀志山愛好者 (月曜日, 09 10月 2017 19:35)

    古賀志沢のロープが短くなっていた。
    誰がやったのでしょうか?

  • #24

    山野草愛好者 (土曜日, 29 7月 2017 18:39)

    古賀志山のツルリンドウに何本か枝かけをしてみました。余計なお節介とでも思われたのか、外された所がある。踏み潰された所もあります。自然淘汰の考え方で外されたのかは解りませんが、私はツルリンドウに枝かけして綺麗な花が咲くのを見たいし、赤い実を見たいと思います。

  • #23

    古賀志山愛好者 (火曜日, 25 7月 2017 16:02)

    古賀志山でオオハンゴンソウが咲いている。咲いている場所はP540登り口林道が最も多い。他にもあります。日光方面では駆除している外来種である。古賀志山ではそのままなのか?一人の力ではどうしようも無い。

  • #22

    一兵 (水曜日, 22 2月 2017 23:55)

    「山の日」の提唱者でその実現に尽力された船村徹さんが亡くなった。
    2008年下野新聞に掲載された船村さんの「山の日」を作ろうという文章に次のようなくだりがある。
    『「海があんのに山がねえー」べつに海なし県の栃木(塩谷町)で生まれ育った男の偏見などではなく、自然界の大摂理として、太古から信仰的にも実生活的にも人類にとっては「山海一体」なのであった。』
    また、「山」が痛んじゃいけないとも訴えておられた。
    昨年から始まったこの「山の日」、祝日法には「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」とあるだけのようだが、官民合わせもう一歩踏み込んだ取り組みがあってもいい。
    船村さんの生まれ在所塩谷町船生は、御嶽からは北微東、釈迦ヶ岳の右手前にある。彼方を仰げば子供のころから慣れ親しんだ船村メロディーの数々が聞こえてくるようだ。
    古賀志を歩く一人一人が大きな気持ちで人に優しく自然にも優しい行動を率先すれば彼岸の先達もにっこりするかもしれない。合掌。

  • #21

    test (水曜日, 22 2月 2017 18:57)

    テストで書き込みます

  • #20

    古賀志 守 (月曜日, 16 1月 2017 22:08)

    古賀志山西主稜線の西の端にある北ノ峯というのは、西ノ峯と山名を変えた方がよくないかい。少し前は猿岩という木製の山名板が松の幹に有ったよね。いつの間にか無くなって北ノ峯の地名板が設置されたけどどういう根拠なんだろうね。山の南麓にいる人から見れば一番北に見える山だから北の峯と呼ぶらしいよ。それは字名にもなっているから問題ないと思うよ。同じ山でもそれぞれの方位によって山名が違うのは結構例がたくさんあるよね。古賀志山から見れば、確かに西の端ではあるけれど字名を尊重しようよ。
    それから北ノ峯に立派な赤松の木があるけれど 残念なことに松食い虫に寄生する線虫にやられて枯れてしまったよ。その内古賀志山一帯の赤松は全滅するかもしれないね。早くこの事実を知ってもらって保護活動を始めないと・・・・・・・。
    それともう一つ、北の峯の三角点の標柱は向きが間違っていると思うのて方位は磁石で確認してね!また投稿するね。 de 守

  • #19

    平 晃山 (月曜日, 17 10月 2016 21:55)

    しばらく無かった傍若無人なふるまいが、また、始った。
    一つ目は、伐採植林地の檜の芯芽を折った件(18本発生)、二つ目は、御嶽山の北西側のヤマツツジ、まとめて十数本、上から約70cmで手折れている。今年綺麗に咲いたのに来年は咲かない。
    三つ目は、林道背中当線の籠岩入口道標、折り曲げられていた。これは地名板と違って完全に犯罪となる。四つ目は、古賀志山西主稜線の一番西端の北の峰地名板が引っこ抜かれて紛失、(幸いこれは登山者が発見してくれて元の場所に置いてくれた。)さらに、五つ目は、猿岩の地名板が途中から折られて、紛失したままである。少し前に、瀧コースの上部道標板も曲げられて修復したのを入れると、六事案発生している。
    これらは、既にいたずらを越えてしまっている。被害届を提出してしかるべき処置を取ることになった。昨年の暮れにロープが外された事案といい、同一人物がやったかどうかは判りませんが、もうこの様な行為は止めていただきたい。

    古賀志山が大好きな一人として、楽しく安全に、綺麗に歩きたい。こんな事した誰かさんだって同じ思いだと思っている。

  • #18

    三輪健治 (金曜日, 30 9月 2016 23:50)

    某日、白河市の関山(セキサン・618m)に登りました。山頂には奈良時代、行基菩薩が開いたという満願寺が建っています。近くには松尾芭蕉の句碑、松平定信の歌碑(老中首座の時、寛政の改革を行った白河の殿様。楽翁と号した)、また、かの武蔵坊弁慶が書いたと伝わる下馬碑などがあって、白河の関址と合わせ往古を忍ばせるところです。
     さて、ここに投稿したわけはこれからです。頂上の西側には御影石でできた立派な山座同定盤があって、そこからは木間越に那須連山や吾妻連峰が望めるのですが、ここからちょっと離れた南方を見渡せるところに銅板にエッチングされた小さな展望盤(30×10cmくらい)がありました。支柱の角材には地元の白河山岳会、関辺山岳会が平成17年に設置したと書かれています。
     展望盤のタイトルは「A VIEW OF WINTER」。左端の「FIJISAN」から右端の「HIRYUSAN」まで6座の山名がアルファベットで表わされています。そしてその中央にあるのはナント我らが「KOGASIYAMA」ではありませんか。6つの山は富士山、羽黒山(宇都宮)、鷹巣山(奥多摩)、古賀志山、雲取山、飛龍山(奥秩父)。おそらく遠距離でもはっきり分かる山を取り上げたのでしょう。あいにく南方は曇っていて視認することはできませでしたが、思わずうれしくなった次第です。
     最後に楽翁のヒソミにならい一首。
    あかがねの板にきざまるKOGASIYAMA
    なすののそらに雲ぞかなしき
                オソマツ!!

  • #17

    平 晃山 (土曜日, 23 7月 2016 09:40)

    遂に探しものが見つかりました!!やっとです!! なんと4回目の探索でです。
    昨日、22日雨の中、班目石線入線から藪こぎをしながら西から東へ今までと逆のコースで
    入りました。森林公園駐車場から45分も林道を歩いて 、そこで合羽を着て藪をかき分けて、汗と雨でびしょぬれになりながら、東はじの少し平らになる稜線の南側緩斜面に見つけることが出来ました。幹の太さ5から6cm、高さ4m程の"夏椿"の木を確認しました。
    過去3回の山行で直ぐ近くを通っていたのですが全く判りませんでした。花でもつけていれば気が付いたかもしれません。3回目の捜索時は3mぐらいの近くを通過していたので残念でした。写真を何枚か撮って、また藪漕ぎをして南側の廃林道へ下りました。
    夏椿の花は1日で、咲いたら下に落ちるそうですが発見した木には花も実も付けてはいませんでした。そういえば、古賀志の何処かで、白い落花を見た記憶があるのですが何処だったか思い出せません。それから、イヌブナの木は幹が雨で濡れてよく判別が出来ませんでしたが、この山域一帯は古賀志でも特異な植生の場所のように感じました。ツツジの時期は楽しめると思います。

  • #16

    平 晃山 (火曜日, 12 7月 2016 18:03)

    久し振りの掲示板である。今回は、古賀志山塊の空白地帯を歩いてみたので、紹介したい。
    その空白地帯というのは、北尾根コースと林道班目線、林道細野線で囲まれた東西500m程の山域である。特にこれと言って特徴があるわけでは無いが、周りを稜線に囲まれており、すこぶる静かである。ピークが一つあって急峻な所はピークに出るまでの50mほどで、直ぐ着いてしまう。殆ど踏み跡は無く山菜取りに入った人たち?が残したと思われるジュースの缶、ビンの類で古いもののように見受けられる。眺望は全く無い。本当につまらん山域である。しかし、荒らされていない分、花の時期には楽しめそうである。西に向かって縦走をしたが取り付き口と出口はブッシュがひどい。本来なら冬に走破するのが賢明だが、探し物がものがあったのでこの時期になってしまった。結局探し物は見つけられずだったが、見つけることが出来たら、また、紹介したい。
    PS: ピークで一服したらクマの糞?があったので古賀志もクマの通り道になっているのかもしれない。これで古賀志山塊で、二度糞を見た。

  • #15

    平 晃山 (土曜日, 21 5月 2016 23:16)

    5月19日、古賀志山を守ろう会の28年度の活動が開始された。遠く福島県から駆けつけてくれたM氏をはじめ総勢7名で、チエーンを設置する箇所の下見をした。ルートは最初籠岩の南西にのびた尾根の岩場である。此処だけでも約19mのチエーンを必要とする。(他にロープが5m要る。)西主稜線を東進して、赤岩の最初の下り5m、その先の下り4m、凹部の10m、右 迂回路下り5m、中岩先の下り6m、御崎の岩場下り5mとして、54m(約40kg)のチェーンが必要である。
    付けようとしているチェーンは10mで約8kgである。又荷上げで苦労しそうである。

    @:御嶽山で山座同定板の山名が違うという方が居りましたが、違うという根拠をお示し下さい。当方は3度地形図と方位で確認をしていますので間違いの無いものと思っております。
    PS:
    今回は、7名の参加者で有りましたが、free参加もOKでしたので友人と連れだって多くの会員の参加を期待します。一度も参加したことないと何となく敷居が高いように感じますが気楽に参加も有りです。いろいろ古賀志山のことがわかって楽しさが倍増すると思います。次回の定例会も現地調査と兼ねますが、蛇結茨の花も見頃で美しいと思っています。
    集合場所は市営南駐車場(城山西小学校入り口から入る)、集合時間は9時です。

  • #14

    平 晃山 (日曜日, 10 4月 2016 21:57)

    久しぶりにコメントしたくなってしまった。
    3月の最終日に一応の完成をみた御嶽山のパノラマ写真、会員の献身的なボランティア活動により完成したのだが、この作業に携わった一人として少しばかり過程を述べて置きたい。
    この過程の中で一番苦労したのは誰だろう?
    それは人を集めて作業をして貰おうと努力していたK氏だろう。作業は、日本的にいえば段取り八分といわれるが、その道の専門家がいなかった。要は土木の専門的知識を持った方が誰もいなかったのである。しかし、既に荷上げは進行しているし、中止なんて言葉はなかったのである。K氏のイライラも絶頂に達していたのだろう。会社組織とは違って、皆んなの都合で集まる人数が左右されてしまうので、ボランティア活動の難しさを痛感することになる。結果的には、最初書いた図面と同様な形となったが、資材は見積もった量よりも倍以上になってしまった。ドライコンクリートは最終的に24袋を超え重量は600kgを上回った。
    素人の集団が作業をするレベルとは違う内容であり、貴重すぎる経験を誰もがしたのだろうと思える。技術屋さんというのは、決してギブアップしないがそのおかげで会員みんなに迷惑のかかった事は大いに反省しなくてはいけないと思っている。
    あの様なものを、あの場所に造ってしまったことに良かったのかどうか複雑な気持ちが残る。

  • #13

    平 晃山 (木曜日, 07 1月 2016 15:46)

    昨年の暮れに方々のロープが人為的に外された情報を得て、誰がとか何の為とかいろいろ想像したが、今日、東陵見晴下部の下から#4・#3岩場のロープは新品の虎ロープが付けられて、古いチェーンと共に元の形に戻りました。古くて劣化の激しいロープをみかねて篤志家の方が外したり、付けたりしてくれたと解釈した方が良いと思える。中岩の先のロープは同じ意図かどうかわからない。
    林道芝山線から、北コースへ入る道標を篤志家の方が設置してくれたが、今朝は抜かれて藪の中に放り投げてあった。昨日設置したものが直ぐに抜かれるというのはいったいどうなっているのだろう。山好き同人の中にもその様な方がいる事自体信じられない気持ちである。
    北コースが通行止めになっているので、南コースへ迂回して直登してくる子供達の安全のためにとの親心で、あえて北コースへ誘導する事に対する反発なのか不明である。

    西垣内さん、遭難しなくてよかった。裏山じゃなくて古賀志山は岩山です。
    懲りずに本当の友達になってくれる事願っております。また来てください。

    y

  • #12

    西垣内 (土曜日, 02 1月 2016 22:24)

    本日、娘夫婦が住む古賀志の家から車で古賀志山の登山口まで行きました。

    その後、登山です。
    40分位で頂上につきました。
    360度見渡せる素敵な場所です。
    9時50分ころでしょうか。

    その後下山。

    しかし、道に迷い、行けると思って端まで行ってその先は行けなくて戻ったルートを4回行いました。
    これはほとんど遭難状態です。
    午前に出てよかった、晴れてて良かった、暖かくて良かった・・・。
    遭難しなくて良かった・・・です。

    車に着いたのが12:30。
    なんと2時間半くらい古賀志山でうろうろしていました。

    私の住まいは東京ですが、これで古賀志山は私にとって忘れらない友だちになりました。

  • #11

    平 晃山 (火曜日, 15 12月 2015 21:02)

    公園駐車場でN氏と偶然アイボール、昨夜痛飲したらしく酒気帯びでは無いが調子悪いと自己申告がある。今日は横道を歩こうという提案をすんなり受け入れた。中尾根#3口の上部の岩下道(中山道)を起点に瀧神社まで約5kmをトラバースしようと言うのだ。9月の大雨で道が不明瞭になってしまってルートファインディングが難しい状態に直ぐ気がついたがかまわず進む。こうなると二人とも普通の登山道に戻ろうとは意地でも言い出せない。藪こぎを40分程楽しんで、道々発見もありワクワクしながら東陵見晴の裏側で12時となり昼食……
    先日崩落のあった古賀志山大神下部の岩下道は太さ30cmも有りそうな赤松の大木が道を塞いでいる。松根部の土石が崩落したため幹が落ちてしまったのだろう。岩そばをくぐり抜けて岩下道に戻る。聖觀音には13:00着、ここまで30分、トラバースはここで終了である。
    瀧コースから御崎尾根に入り15分程で御嶽山に到着した。日光連山は雲に隠れて見えない。wその後は、古賀志山頂〜富士見峠〜シルバー(ヌタ場)コース〜広場〜北コース〜公園駐車場着15:20で無事下山した。5時間30分 16,000歩 約11kmの山行でした。
    PS : この所、この掲示板を独占しているので今回の山行記を持って終了させていただきます。つたない記述で申し訳ありませんでした。みなさん有難うございました。

  • #10

    平 晃山 (土曜日, 12 12月 2015 20:43)

    #7で未確認だったルートの確認?をして来ました。北尾根コースから鞍掛山方面に北主稜線を辿ると、昼なお薄暗い猪倉峠が有り、更に北進するとシゲト山(鞍槍)の手前に猪倉峠とよく似た鞍部が有り、3m×1.2m程の大きな岩(呼名不明)が登山路の真ん中に鎮座している。檜の植林帯でやはり薄暗い。そこから急な登りを終えると、頂にリョウブノ木が10本幹わかれしている。その頂を西に下ると、その尾根の最初のコブに辿り着く。そこは日光連山がよく見える。更に西進すると岩場が現れて、道も不明瞭になって来る。この岩場に洞窟があることになっているが現認できない。右側から下方に回り込んで見るが、洞窟とはいえない窪みは見えるが、どうも違うと思える。諦めて猪倉峠へ出る作業林道を目指して藪こぎを始める。5分で林道に出たので藪こぎ好きには物足りない。
    林道を左に登れば猪倉峠、右に下って、木の橋から盗人山への北東側からの登り口に達する筈が、ところがその橋が無い‼︎…無い‼︎流されて向う岸に乗り上がっている。諦めてUターン、猪倉峠から北尾根コースに入った所で遅い昼飯を摂り、帰りは天狗鳥屋山に脚を延ばして14:30、公園駐車場着で下山した。16,000歩 約10km 4時間45分の山行でした。

  • #9

    平 晃山 (木曜日, 10 12月 2015 16:14)

    一昨日の藪こぎの逆バージョンで、大日窟から籠岩までの岩下道を探りに出かけた。背中当林道から大日窟というと権現道を登るのが普通だが、2分先の冬木イチゴの群落がある入口から登り始める。このルートは、パラグライダーのパイロットが装備を背負って登るので、道も非常に歩きやすくなだらかである。今日は、遅い出発で、南駐車場を9時45分に出た。
    10時20分大日窟着、35分はかかり過ぎだが、例によって道々の枝払いながらなので仕方がない。A氏に電話を入れ馬頭岩南側の情報収集をする。単独なのでエマージェンシー時の保険も兼ねている。一昨日歩いたばかりなので足跡が明確である。藪こぎエリアも登りだと枝も位置が変わるので丹念に払っていく。鬼石から登山道まではすぐである。馬頭岩の南東側の岩壁が見える。それを右手に見ながら転げたら止まらないような急斜面を軽やかに急降下する。馬頭岩突端の裾野を回り込むと風穴の登り口の赤鳥居に出る。時刻は11時30分、ここまで55分を費やした。そこから、沢を渡って愛宕山の尾根に出るのに、間伐したばかりの急斜面を20分かけて登った。祠が2か所あると聞いていたが見つけられなかった。
    西主稜線に12時20分に出た。そこで北ノ峯方面から来た Mさんに出会った。久しぶりだったので10分以上も話しこんでしまった。Mさんはいつも一人で重装備で歩いていて、足も速くて尊敬の念でみていた方だった。
    籠岩までは行かず出会った先のトラバースコースを左に、急斜面を下って籠岩登山道に出て
    林道背中当入線へと下山した。13時10分南駐車場着、遅い昼食を取った。
    8,000歩 約5km 3時間の山行でした。
    PS: 先の#8の記述で中尾根上部の岩下道とあるのを、中尾根#3口の上部(通称、中尾根中山道)と読み替えて下さい。 少し長くなりました。m(^.^)m

  • #8

    平 晃山 (水曜日, 09 12月 2015 00:04)

    遂に古賀志山南面岩下道完歩す。
    中尾根上部の岩下道を起点として富士見峠の下までのトラバースと、そこから観音尾根〜東稜花畑上部のトラバース(岩下道)コース〜瀧神社〜大日窟〜馬頭岩物見台までの9km余りの岩下道を完全に自分の脚で確認をした。
    今日は、最後まで残っていた大日窟から馬頭岩物見台までの1km余を逆に歩き、途中藪こぎ、25分も有ったが枝切り鋏を左手にルートファインディングも満足できるものだった。
    今日は、I 先生、ゲストのH氏、K氏、A氏と私の5人で日光のゲストH氏の案内?山行であったが、自分としては一つの区切りといえる。残りは赤岩山西登山道から、籠岩までの岩下道を確認して、4年に及ぶ挑戦が終る。
    岩下道開拓は、古賀志山北面も残っており富士見峠で終わりと考えている。未だ4〜5年はかかりそうである。色々な発見と経験を与えてくれた。
    岩下道を歩く時には、歩行中、休憩中も上部からの落石等に常に注意を怠らないこと、浮遊落石は音もせず落下してくる。上部には人がいたり、風が吹いていたり、岩が雨で凍ったりする等何時もリスクはハイレベルである。ヘルメットは必携かも知れない。
    9,000歩 約6km 5時間の山行でした。各位お疲れ様でした。

  • #7

    平 晃山 (日曜日, 06 12月 2015 22:38)

    今日は、目先を変えて北主稜線方面に脚を延ばす。というのは、今、加除修正を行っている古賀志山系の地形図に唯一未確認ルートと洞窟が有り、その確認があったからである。しかし、猪倉峠で会員のM氏と偶然出会い、先の豪雨で林道猪倉線終点手前の土砂崩れで通行不能ヶ所を一人で復旧作業をしていたM氏を放って自分の目的を果たす事は出来ない・・・と思い作業を手伝う事にした。林道を塞いでいる檜材と土石を除きながらトンネル状のルートを確保できた。ここまではM氏が一人で行っている。
    この林道はエスケープルートとして覚えておくと何かの時に役の立つので会員の皆様には一度ためしていただければと思う。盗人岩方面の最短ルートでもあり携帯電話も問題なく通じる。その他に登山路の整備作業を手伝って15:05終了した。森林公園駐車場には16:00ジャストに帰ってきた。駆け足で帰り55分は少々無理をした?14,000歩6.5時間の山行でした。

  • #6

    平 晃山 (金曜日, 04 12月 2015 20:20)

    12月に入って最初の山行である。冬型の気圧配置で日光方面の山々は雪雲で隠れている。こういう日は風が強いと決まっている。稜線は風が強いと考えて今日は岩下道を大日窟まで行って、新道の状況を確認して来ようと思い、北登山道からお花畑ルートを辿る。
    9:30森林公園駐車場発ー11:30大日窟着、途中小枝の枝払いをしながらなので2時間を費やしてしまう。新道は何人かの人が通った様子だが、鉄梯子を登る人が多そうである。
    日向で昼食後、赤岩山への急登である。さすがにパラグライダーをしている人はいない。風が西寄りの場合は背風になるのでテイクオフができない。
    天狗岩から赤岩山西登山道を下る。途中に倒木が多く、次の会の臨時例会はその整備である。9月の大雨で登山道が沢になって大小の岩がゴロゴロという感じである。下りは要注意‼️
    風雷神社鳥居に出て林道背中当線を東進する。再度大日窟へ戻り、岩下道を復路にした。
    古賀志山大神の下部で2㎥程の崖崩れが有り、自分が最初のトレースとなった。おゝ怖‼️
    15:00 公園駐車場着 19,000歩 10.5kmの行程であった。

  • #5

    平 晃山 (土曜日, 28 11月 2015 18:49)

    膝の具合は完璧とはいかないが、筋力が落ちてしまうと余計に治りが遅くなるので、悪のスパイラルに入らないように2日開けて 山行をしている。
    昨日と今日と連チャンになってしまったが、大日窟の鉄バシゴが朽ちそうで危険なので迂回路をつくりに行った。I 先生とAさんが何度か通っている左斜面を新ルートにすべく、昨日は会員7名で登山路の障害物の撤去と木材の設置、最高部の岩2メートルを乗っ越す為の木材ステップカット等など実施した。
    今日は、未完成の登山路を誰かが歩いてしまうと危険なので、完成させるべくM氏と2人で10時から作業を始めた。ステップカットした木材は2本設置したが不安定であり、右下は10mの垂壁である。ステップが有り、登りやすくなったとはいえまだ危険度は高い。
    色々模索をしながら、スッテプを利用し横木を渡してハシゴを作るという考えに至った。
    しっかりしたハシゴが出来たが、2人の経験から来る応用力はスゴイものがあると自画自賛である。会員の皆様にはこのルートが常態化するように歩いて頂ければ幸甚である。文章が下手で長くなってしまうのでこの辺で終わりますが、新ルート開拓の支援感謝申し上げる。有り難うございました。

  • #4

    平 晃山 (木曜日, 19 11月 2015 21:25)

    車の整備で膝を痛めて山行を控えて居りました。膝も良くなってきたので、今日は急遽山に行くことにして、古賀志山系でも西の方へ、硯石を探しに行って来ました。南駐車場から70号線まで林道背中当線を辿り、稲荷神社に膝の安全祈願をしてから、藪こぎ覚悟で神社左の道を登ると尾根のコブに祠が有り、そこでも祈願をして、林道背中当入線終点に出る。右は籠岩登山路、左は 藪こぎから籠岩南西尾根へのルートで、昨夜来の雨でぬれた藪こぎルートを選択して南西尾根へ出る。藪こぎ大好きな小生はそこから下りのルートをチョイスして、薄い踏み跡を辿りながら藪こぎ10分で庚申塔の手前に出る。庚申塔からは新林道まではすぐである。新林道終点から先に236号鉄塔点検路を進むと林道に出る。
    この林道は、内倉林道から分岐して白石川左岸を北上している。鉄塔から50mの所に大きな森林組合の看板が有り、右手に旧い林道が延びている。藪ぽい林道だがかすかに歩いた跡が見てとれる。会員のA氏のアドバイスを頼りに5〜6分だけ東進する。大きな石がぽつんとあるからすぐにわかるはずだ!しかし、そんな石など無い!無い!諦めて戻る。
    鉄塔まで戻り、左岸の林道を200m詰めて白石川の川底へ出る。昼飯を食べてから再度挑戦だ‼️ 川底を歩いて鉄塔まで戻り、先程の藪っぽい林道へ再度入る。ここはミツマタが多くて今、蕾と葉が綺麗である。今度は10分だけ東進しよう。7分歩いた所に大きな石が、在った。在ったぞ〜。‼️ そこは先程の引き返した30m先だった。(7km、14000歩)

  • #3

    三輪 (火曜日, 03 11月 2015 17:28)

    ・本日、古賀志山頂道標について平さんがゴムクッションを取り付けた後、注意を喚起するため周りをトラロープで囲ってきました。ロープの高さは60cmぐらいです。
    ・また、本日、滝神社付近でヘリが出動する遭難(さわぎ?)がありました。稜線から入り込んだ人が降りられなくなってSOSしたようです。

  • #2

    平 晃山 (土曜日, 24 10月 2015 23:03)

    2015年10月24日(土) 先日、古賀志山の山頂道標板の先端に子供の顔が当たったということで、ゴムのクッションを取り付けました。更に南登山道の突き当たりの道標板にも同じように処置をしました。
    今日はその道標板にシールをする為に古賀志山に登ったのですが、シール剤を冷蔵庫に忘れてしまい、作業が出来ませんでした。全くドジな話です。皆さん笑ってやって下さい。
    御嶽山頂西斜面を伐採してから2日しか経っていないのに常連さんは既に皆さんご存知で、昼飯を大勢でとっていました。皆さん本当に喜んでおりました。

  • #1

    事務局広報部 (土曜日, 17 10月 2015 15:36)

    サイト運営者の許可を得て、「宇都宮で野鳥を楽しもう GoWatching Utsunomiya」と云うサイトにリンクを張りました。宇都宮市内の各所において野鳥の観察を行い、facebookに野鳥の動画等が投稿されています。古賀志山のシーンが登場するのは春と秋だそうです。

©2015 NPO法人 古賀志山を守ろう会